海洋散骨価格表


代行散骨費 代行ペット散骨費 粉骨 ご遺骨引き取り ペット粉骨
料金 32,000円 22,000円 20,000円~ 5,000円~ 8000円~

※粉骨はご遺骨の状態によって変わります。

※ご遺骨引き取りは札幌市及び近郊です。それ以外の地区の方はお問合せください。

※ペット粉骨は小型動物です。中~大型の場合は骨量によって変わります。

※HPからのお問合せの場合、代行散骨費を10%割引します。

※価格は税別です。

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営業時間: 9:00~17:00
散骨を一律に禁じる法律はありませんが、節度ある方法と場所への配慮が大切です
海洋散骨は違法?まず知っておきたい結論と基本
  • check_box 法務省は、葬送のための祭祀として節度をもって行われる散骨について、刑法の遺骨遺棄罪に直ちに当たるものではないとの考え方を示しています。
  • check_box 厚生労働省は、散骨に関する法令や自治体の条例・ガイドラインなどを確認し、適切な方法で行うよう案内しています。
  • check_box 遺骨は細かく粉末化し、陸地や海岸、漁場、養殖場、航路などを避けるなど、地域や周囲への配慮が必要です。
  • check_box 散骨場所や方法について自治体独自のルールが設けられている場合があります。実施前に関係する自治体や事業者へ確認しましょう。
  • check_box 北海道小樽クイック海洋散骨では、法律やルールに則った散骨についてご案内しています。ご不安やご不明点は事前にご相談ください。
「海洋散骨は違法なのでは」と不安に感じる方もいらっしゃいます。日本では、散骨そのものを一律に禁止する明文規定はありません。一方で、遺骨を粉末状にするなど、周囲への配慮を欠かさず、地域のルールや関係法令を踏まえて行うことが重要です。法務省や厚生労働省の見解も参考に、安心して故人様を見送るための基本を確認しましょう。
関連する法律を整理|墓地埋葬法・刑法との関係

関連する法律を整理|墓地埋葬法・刑法との関係

法律が想定する埋葬と、節度ある散骨を分けて考えましょう

  • Point 01

    墓地埋葬法が定める範囲
    墓地、埋葬等に関する法律は、埋葬や火葬、墓地の管理などを定める法律です。一般に、焼骨を墓地へ埋蔵する場合には、法律に基づく墓地で行う必要があります。一方、散骨は焼骨を地中に埋める埋蔵とは異なるため、同法の規定がそのまま適用されるものではないと整理されています。
  • Point 02

    遺骨遺棄罪との関係
    刑法には、遺骨を損壊・遺棄・領得する行為を処罰する規定があります。ただし、故人を弔う目的で、遺骨を適切に粉末化し、節度をもって散骨する行為は、通常、遺骨を遺棄する行為とは異なるものと考えられています。目的や方法、周囲への配慮が重要です。
  • Point 03

    場所や方法への配慮が大切
    散骨に関する一律の許可制度があるわけではありませんが、どこでも自由に行えるという意味ではありません。土地の所有者や地域の条例・指針、漁業や観光への影響、周辺住民の感情などに配慮し、焼骨を識別できない程度に粉末化するなど、節度ある方法を選びましょう。個別の適法性は状況により異なります。
法務省の見解は?節度ある散骨が重視される理由
法務省は、散骨について、葬送のための祭祀として、節度をもって行われる限り、刑法上の遺骨遺棄罪に当たらないという趣旨の見解を示してきました。これは、遺骨を故意に捨てる行為と、故人を弔う目的で適切に行う散骨とを区別する考え方です。散骨を検討する際は、単に遺骨を海へ撒けばよいのではなく、故人を弔う意思と、周囲への配慮を備えた葬送として実施することが大切です。

ただし、この見解は、どのような方法や場所で行っても問題がないという意味ではありません。また、散骨について国が一律に許可を与えたり、実施の安全性や適法性を個別に保証したりする制度を示すものでもありません。実際の扱いは、実施場所や方法、周辺環境、地域の条例・ガイドラインなどによって異なる可能性があります。海域の利用に関するルールや、漁業・観光への影響にも目を向け、陸地や海岸から十分に距離をとるなど、周囲の人々が不快に感じたり、誤解を招いたりしない配慮が求められます。

散骨を行う際は、ご遺骨を粉末状にすること、遺品や包装材などを海へ投じないこと、船舶の運航や海域利用のルールに従うことなど、適切な手順を確認しましょう。法務省の見解の趣旨を踏まえつつ、自治体や関係機関の案内、実施事業者の説明も確かめ、故人とご遺族の思いを大切にしながら、社会的な節度と環境への配慮を欠かさないことが安心につながります。疑問がある場合は、実施前に専門事業者や関係窓口へ相談し、地域ごとの取り扱いを確認してください。
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厚生労働省の見解と、散骨で守りたい実務上の配慮
厚生労働省の見解と、散骨で守りたい実務上の配慮
厚生労働省は、散骨を一律に許可・認可する制度を設けているわけではありませんが、散骨事業者が適切に事業を行うためのガイドラインを公表しています。海洋散骨を検討する際は、法律上の考え方だけでなく、こうした指針や地域のルールを踏まえ、周囲や環境に配慮した方法を選ぶことが大切です。ガイドラインは法律そのものではありませんが、安心して見送るための実務上の目安として参考になります。

大切な留意点の一つが、ご遺骨を粉末状にすることです。遺骨の形が分かる状態で散布すると、周囲に不安や誤解を与えたり、遺骨の遺棄と受け取られたりするおそれがあります。散骨では、遺骨を細かく粉末化してから、海域や周囲の状況に配慮して行うことが基本とされています。粉末化の方法や委託先について不明点がある場合は、事前に事業者へ確認しましょう。

また、散骨する場所の選定にも注意が必要です。海水浴場、海岸、漁場、養殖場、航路など、利用する人や産業への影響が考えられる場所を避け、自治体や関係機関が定めるルールがある場合はそれに従います。周辺住民や漁業関係者に不安や迷惑を与えないよう、陸地から十分に距離を取ることや、散骨を行う場所・時期・方法を慎重に検討することが求められます。地域によって条例や運用上の決まりが異なることもあるため、実施前に確認しておくと安心です。

環境への配慮も欠かせません。花を手向ける場合は、包装やリボンを外し、自然に還らないものを海へ流さないようにします。供物や遺品を一緒に撒くことは、海洋環境や漁業への影響につながる可能性があるため、控えるのが基本です。散骨後にごみや物品を残さないことも大切な配慮です。

これらは、故人を敬い、ご遺族が落ち着いてお別れをするためにも重要な点です。北海道小樽クイック海洋散骨では、遺品などを海に撒くご依頼はお受けしていません。具体的な実施場所や手順、地域のルールについては、計画時に事業者へ確認し、必要に応じて自治体や関係機関にも問い合わせましょう。ガイドラインの趣旨に沿って、周囲と環境に配慮した方法を選ぶことが、安心できる海洋散骨につながります。

合法でも自由にできるわけではない|場所・方法の注意点

海洋散骨を行う際は、法律上の扱いだけでなく、実施する場所や方法にも十分な配慮が必要です。海岸や砂浜、人が多く立ち入る場所の近くで遺骨を撒くと、周囲の方に不安や不快感を与えたり、地域の利用ルールに反したりするおそれがあります。散骨場所は陸地から距離を取り、海水浴場や港、漁場、養殖施設、航路などを避けるなど、地域の状況を踏まえて慎重に選びましょう。

海域や港湾、海岸の利用には、自治体の条例や施設ごとの規則、関係機関が定めるルールが関係する場合があります。実施前に自治体や港湾管理者などへ確認し、漁業関係者や地域住民への影響にも目を向けることが大切です。散骨を一律に許可する制度があるという意味ではないため、「法律で一律に禁止されていない」ことだけを根拠に場所を決めず、個々の地域の決まりと周囲への配慮を優先してください。

トラブルを防ぐため、ご遺骨は周囲から遺骨と分からないよう、適切に粉末化してから散骨します。また、遺品や副葬品を一緒に海へ撒くことは避けましょう。金属、プラスチック、布、花束の包装材などは海洋環境や漁業への影響につながる可能性があります。献花を行う場合も、包装やリボンを外し、海に残るものを最小限にするなど、実施方法を事前に確認してください。

場所の選定や必要な手続きに迷う場合は、自治体や関係機関、散骨事業者に相談し、説明を受けた内容を確認してから準備を進めると安心です。北海道小樽クイック海洋散骨では、散骨場所や当日の進め方について事前相談を承っています。地域のルールを確認し、ご遺族の気持ちと周囲の環境の双方を大切にしながら、落ち着いて故人を見送ることが重要です。
合法でも自由にできるわけではない|場所・方法の注意点
北海道の海洋散骨を安心して進めるための流れ
海洋散骨を検討する際は、まずご家族の希望やご遺骨に関する状況を相談し、実施方法や日程を決めていきます。北海道小樽クイック海洋散骨では、アドバイザーが疑問や不安を伺い、ご遺骨のお預かりから日程調整、専用ボートでの散骨までをサポートしています。法律や関係するルールに配慮しながら、故人様とご遺族様が落ち着いてお見送りできるよう、事前に内容を確認して進めます。

散骨を行う時期に決まりはありません。葬儀後すぐに行う方もいれば、四十九日や一周忌など、ご家族にとって節目となる時期を選ぶ方もいらっしゃいます。大切なのは、周囲の慣習だけで決めるのではなく、故人様の意思やご家族の気持ちを確かめ、十分に納得したうえで日程を決めることです。天候や海況などにより予定の調整が必要となる場合もあるため、希望時期がある方は早めに相談しておくと安心です。

ご希望に応じて、献花や献酒などのお見送りについても相談できます。ただし、海に撒くものは海洋環境や漁業関係者への影響を考慮する必要があります。遺品などを一緒に海へ撒くことはお受けしていません。何を行えるか、準備が必要なものはあるかを事前に確認し、ルールと周囲への配慮を守って故人様をお見送りしましょう。

相談から実施までの段取りや必要な準備は、ご遺骨の状態やご家族の希望によって異なります。費用、日程、手続きについて不明な点があれば、依頼を決める前に確認することが大切です。ご家族それぞれの思いを尊重し、無理のない形で海へ送り出せるよう、まずは気軽にご相談ください。
法律や手続きの不安は、まずご相談ください
  • 法律や手続きの不安は、まずご相談ください
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海洋散骨は、法律や国の見解だけでなく、散骨する場所や方法、地域のルール、関係者への配慮も踏まえて計画することが大切です。「この場所で散骨できるの?」「遺骨はどのように準備すればよい?」「依頼してから実施まで、どのくらいかかる?」など、気になることがあれば、実施を決める前でもご相談ください。ご事情やご希望を伺いながら、これまでの経験をもとに、流れや確認しておきたい点をわかりやすくご案内します。

北海道小樽クイック海洋散骨では、ご遺族様が故人様と穏やかに向き合えるよう、相談からご遺骨のお預かり、日程調整、専用ボートでの散骨までサポートしています。ご希望に応じた献花や献酒などについてもご相談いただけます。散骨の時期に一律の決まりはありませんので、ご家族で十分に話し合い、納得できるタイミングをお選びください。なお、実施可能な時期や具体的な手順は、天候や海況、ご希望の内容などによって異なります。

お問い合わせは電話またはメールで承ります。電話受付は9:00~17:00です。定休日は土曜・日曜・祝日となります。お急ぎの方や、まずは基本的な疑問を確認したい方も、どうぞお気軽にご連絡ください。

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ホームページ:https://otarukaiyousankotsu.jp/

海洋散骨についての一般的なご案内を行っていますが、個別の法律判断や許認可の要否を確定するものではありません。場所や状況によって確認事項が異なる場合がありますので、不安な点は事前にお尋ねください。故人様への想いと周囲への配慮の両方を大切にしながら、安心して準備を進められるようお手伝いいたします。

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